誕生日年鑑
過去と未来の誕生日を1年ずつ振り返る
誕生日年鑑は、友だちごとに、これまで迎えたすべての誕生日とこれから迎えるすべての誕生日を1年ずつ並べて見られるビューです。一つひとつの誕生日を、日付・曜日・年齢とともにタイムラインに並べ、その日付に隠れたパターンや節目を浮かび上がらせます。すべて自動で計算されるため、設定は一切不要です。
年鑑を開く
友だちの詳細ページを開き、見どころの日と表示された誕生日年鑑カードをタップします。年鑑は、その友だち専用のフルスクリーンビューとして開きます。
表示される内容
最上部には、友だちの名前・アバター・どのように生まれたかを示すヒーローカードがあります。生年に基づく生まれに加えて、誕生日が旧暦の場合は旧暦の日付も表示されます。その下には、デフォルトで0歳から100歳までの年鑑が並びます。100歳を超えて生きた方の場合は、すでに過ごした年数をカバーするように10年刻みで範囲が広がり、最大で150歳まで延長されます。
ヒーローカードには、カレンダーの種類に応じて変化する、ひと目でわかる指標もいくつか表示されます。
- 新暦の誕生日では、週末の誕生日(土曜または日曜に当たる回数)、年内の通算日、最も多い曜日(誕生日が最も多く当たる曜日)が表示されます。
- 旧暦の誕生日では、最も多い月(誕生日が当たりやすい新暦の月)、同じ新暦日(旧暦の日付が同じ新暦の日付にぴったり戻る頻度)、新暦のずれ(年を追うごとに新暦の日付がどれだけ動くか)が表示されます。
見どころの日
日付に何か特筆すべきことがあるとき、最大2枚のインサイトカードを並べた見どころの日ストリップが表示されます。カードをタップすると、タイムライン上のその年へ直接ジャンプします。インサイトは優先度で選ばれ、次のようなものがあります。
- 次の週末の誕生日 — これから迎える、土曜または日曜に当たる次の誕生日。
- 次の干支の年、六十干支、または100歳 — 次に控える節目:干支が一巡する年(12年ごと)、60年周期、または100回目の誕生日。
- 閏日の誕生日 — 2月29日生まれの場合、年鑑に含まれる年のうち本当に閏日の誕生日となる回数。
- 閏月の年 — 旧暦の誕生日の場合、閏月にずれ込む年の回数。
曜日の分布
曜日の分布セクションでは、誕生日が週の7日間にどう散らばるかをグラフ化し、週末のバーを強調表示します。短いキャプションがグラフの形を読み解いてくれます。週末が多いのか、誕生日がほぼいつも平日に当たるのか、特定の曜日に強く偏っているのか、それとも週全体に均等に散らばっているのかがわかります。
タイムライン
グラフの下には、0歳以降のすべての年がそれぞれの行として並びます。各行には年齢、誕生日の完全な日付、曜日が表示され、その年が特別な場合はラベルが付きます。生まれ、今年、干支の年、N歳の節目、六十干支、100歳、または週末の誕生日などです。今年の行は強調表示されるため、友だちが今どこにいるかをいつでも見つけられます。
旧暦の誕生日の場合、各行には対応する旧暦の日付も表示されます。その月に収まるように日付を調整する必要があった場合(たとえば閏年でない年の2月29日生まれなど)は、その行に調整日のタグが付きます。
絞り込みとジャンプ
フィルターピルで、タイムラインをすべて、週末、節目、または干支の年に絞り込めます。上部バーのタイトル、またはトップに戻るボタンをタップすると、先頭までスクロールして戻ります。今年が画面外にあるときは今年へ移動ボタンが表示され、そこへ直接移動できます。
読み取り専用という設計
年鑑は何も変更しません。これは、すでに保存済みの誕生日を計算して表示したビューであり、すべての日付・曜日・年齢・節目は、その1件のレコードから導き出されています。年鑑の表示内容を変えたい場合は、友だちの誕生日そのものを編集します。